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セカンドオピニオンパイロット

  • 2016.10.29

左胸壁腫瘍切除の手術を受け、病理検査の結果、悪性線維性組織球腫と診断されたお客様で、A病院から放射線治療を、B病院から同時に化学療法を進められていて、今後の治療方針に対して悩んでおられました。日本アイライフとして、セカンドオピニオン取得するためのサポートを実施し、お客様にご満足して頂きました。

お客様からの問い合わせ内容

左胸壁腫瘍切除の手術を受け、病理検査の結果、悪性線維性組織球腫と診断されました。A病院から放射線治療を、B病院から同時に化学療法を進められていて、悩んでいます。日本の病院のセカンドオピニオンを取りたい。

提出資料

下記の資料を撮影し、日本アイライフに送付。日本アイライフは資料を日本語に翻訳

(1)CT検査結果報告書(手術前)
(2)MR検査結果報告書(手術前)
(3)手術記録
(4)PET-CT検査結果報告書
(5)院外から病理生検の依頼における病理専門医の意見書

提携医師による1次診断

まずは偏見なく方針を決めるのが望ましいということで、提携医師から専門家に代理相談して頂く。

代理相談結果(セカンドオピニオン)

切除断端が陽性なら、追加切除か、無理なら放射線治療法が追加検討されます。今回は放射線治療が既に追加されており、病理結果を見ると切除断端が陰性(完全切除)のようですので経過観察で良いかと思われます。

お客様へセカンドオピニオン送付

日本アイライフから、お客様にセカンドオピニオン(中国語)を送付。
今回のケースでは、お客様に来日して頂くことなく、セカンドオピニオンを取得することができました。